通信制高校の授業料の相場について

全寮制の場合は入寮時の資金なども含めて徹底的に比較

まずは受験専門の通信制の高校を選ぶことが重要 : 専門の学校であれば、効率的な受験のサポートも期待できる : 全寮制の場合は入寮時の資金なども含めて徹底的に比較

全寮制の学校の場合は、入寮の際にお金を支払う必要があります。
それだけでなく、入寮した後の生活資金も基本的には自費で用意する必要もあるので、更にお金がかかってしまうことがあるでしょう。
その状態から受験対策の予備校なども考えていくと、かかるお金は医学部の大学よりも高くなってしまうことがあるのです。
だから、なるべく生徒の進路や特徴、やろうとしている事を考えた上で選んでいくことが重要になります。
学校の授業料の相場は殆どが私立高校並みで、場合によってはそれ以上かかってしまうことが多いです。
必要以上に転校や退学などを繰り返さないようにするためにも、入学する高校は慎重に選んだほうが無難でしょう。
それから、なるべく生徒の考えや主張を意識して入学先を考えたほうが良いです。
なぜなら最終的に学校に通うかどうかは生徒本人だからです。
学校に必要なお金が高くても、いじめや体罰などで問題になっていたとしても最終的に学校に通うのは生徒本人であり、高校を卒業するのも本人の力です。
親のできることは生徒の日常生活から学校生活をサポートして経済的な問題をクリアさせることになります。
そのためにも生徒本人の主張を尊重した進路をしておくことが良いでしょう。
学校の通学に必要な費用だけで考えてしまうと、結果的に高くなってしまうことがあるからです。
このような問題を避けるためにも入学前にしっかり話をして、最終的にどの高校に通えば経済的な損失が少なくて済むかを考えたほうが良いでしょう。
また通信制高校では、受験の対策を行う事は少なく基本的には高校卒業を目指す場所です。
だからこそ、受験を目的とした高校選びをするのであればそれなりのお金が必要になることを事前に知っておく必要があります。
他にも学校に通うために必要な交通費や学外活動、全寮制の場合は入寮時の資金なども含めて徹底的に比較していけば、安価に通信制の高校に通うことが可能になるでしょう。

明日、学校行きたくないな~

先程上の娘が呟いた‼️ドキドキしちゃいました。
娘自身が決めた進学と通信制高校。
子供の決めた道を信じよう‼️呪文です。
余計な一言は言わない。
心の中で唱えてます。


自分で決めよう。
そしてそれを受け入れよう。

— おおmama (@mama55679072) 2019年4月11日